| BUDDA WahワウペダルはON/OFFでサウンドを変化させるだけでなく、楽器のように"Play"して感情を表現するエフェクターで、ジミ・ヘンドリックスに代表される"ギタリストの特長を決定づける"強力な役割を演じてきました。しかしワウペダル自体は何年も前にデザインされたものですから、現在のサウンドシステムにはマッチしない部分も数多くあります。 例えば信号ラインが常に回路に干渉しているため、バイパス状態でもギターの原音は周波数帯域を狭められ、信号ラインに悪影響を与えます。また、それらの問題を解決した最近のワウペダルでも、肝心のサウンド・キャラクターがオリジナルのワウ・サウンドを知っているミュージシャンには認められず、エフェクト効果かバイパス時の原音かのいずれかを妥協して使用しているのが現状です。Budda Wahの開発に際しBudda社では、まずオリジナル・ボックスワウの"FAZEL"社製インダクターを精査に解析して、力強いミッド・レンジと最近のワウペダル特有のハイ・レンジを強調した時のざらつきやとげとげしさを無くし、ハイ・レンジを再現するインダクターをデザインしました。 次にバイバス時のサウンド劣化を解決するため、バイパス時に信号ラインが回路から完全に切り離され"ハードウェアバイパス"を採用しました。そして最後のステップとして、ワウペダル本体の品質と耐久性をさらに向上させ、ワールド・ツアーの酷使にも耐えるようにスイッチ、ポット,ジャック等,ハードウェアの見直しを行いました。これらの徹底したこだわりこそが、スティーブ・バイ、エリック・ジョンソン、レニー・クラビッツ、バーノン・リード、ジョージ・リンチ、リッチー・サンボラ等のビッグネームに認められた理由です。BUDDA Wah |