| カシミール3D GPS応用編【メール便対応商品】 在庫:ございます。ご入金確認後、即日発送可能です。 好評の『カシミール3D入門』に続くカシミール3Dの解説本第2弾です。GPSで取得したログ・データ(移動軌跡データ)を3次元画像で再現できる、カシミール3D は今やGPSファンには欠かせないフリーソフトとなっています。 今回は、GPSって何?から始まり、各種GPSの紹介や簡単な使い方、応用例なども織りまぜながらカシミール3D、GPSとも基本操作ができるように解説されていますので、既にGPSをお持ちのかたや、これからGPSを活用したいと考えているかた向けのGPS応用編のテキストです。 ●5万図(西日本全域)、20万図(全国)を完全収録 CD-ROMには、カシミール3Dソフト本体のほか、5万分の1地形図(西日本全域)・20万分の1地形図(全国)、50mメッシュ標高データ(全国)、その他各種プラグイン、地名データ、関連ソフトウエアを収録しました。 『カシミール3D入門』と合わせれば、関東から沖縄までの5万図を1つにつなげて使えます! GPSとカシミール3Dでなにかできるか? ●GPSデータの作成と編集 GPSを持って山や旅に出かけるときに必要になるのが目標物やルートの設定です。 GPSで直接入力を行うことももちろん可能ですが、カシミール3Dでは、GPSに 必要なデータを大画面のパソコンの地図上で簡単に作成可能です。カシミールのすぐれた機能を使って、ルート断面図や立体CGなどによるルート検討を行いながらデータを作成することができるのです。 ●GPSとのデータ通信 パソコンとGPSをケーブルで接続することで、カシミール3DからGPSへ、GPSからカシミール3Dへデータを転送することができます。旅に出る前には、GPSでのナビゲーションに必要なデータをカシミール3Dで作成してGPSへ転送しておき、旅からもどったら、GPSの内部に記録された実際のデータをカシミール3Dに転送して、旅の記録や業務記録などに利用することができます。 ●GPSの記録の3D表示 旅の間、GPSに記録していた軌跡のデータを使うと、カシミール3Dの地図上に旅 の記録を鮮やかに描き出すことができます。たんなる線ではなく、移動速度、勾配の強弱などによって線の色を塗り分けることもできます。また、速度や標高、距離など を軸にしてグラフ化することもできます。もちろん、カシバードによって3D風景にGPSの線を重ねたり、任意の地点からのパノラマ風景を描画することもできます。 ●リアルタイムナビゲーション パソコンとGPSをケーブルで接続したまま車に搭載できれば、走行している現在位置をカシミール3Dの地図上に表示可能です。カーナビのようなルート検索機能はあ りませんが、カシミール3Dでは得意の3D機能を利用して、走行している前方の風景を、山名や地名が入った3Dパノラマで表示し記録することができます。 ●デジカメとGPSの活用 旅の途中にGPSで軌跡を記録し、あわせてデジカメで撮影しておくと、デジカメ画 像のファイルをカシミール3Dの地図上にドラッグ&ドロップするだけで、アイコン化して、撮影した場所に自動的に貼りつけることができます。アイコンをクリックすれば写真を見ることができるほか、撮影時刻や露出、シャッター速度といったカメラ の情報も知ることができるし、メモをつけておくこともできます。 ●カシミール3Dが使える条件 カシミール3Dは、Windows98、Me、NT4、2000、XPのいずれかが動くパソコンでご使用になれます。また、ハードディスクの空き容量が100MB以上あること、メ モリーが32MB以上あること、CPUの周波数が160MHz以上あることが必要です。 ●Macintoshではご利用になれませんのでご注意下さい。 ○著者名: 杉本智彦 ○発行年月: 2002年11月24日 ○全192ページ カシミール3D GPS応用編【メール便対応商品】 |