| eTrex VistaCxはeTrex VistaCが持っていた、防水性やアウトドアでも視認性の良いカラーディスプレイ、そして、ルート探索機能などを継承しています。新たに、microSDスロットを装備した事により、別売のmicroSDメモリを装着し広範囲の地図データを格納する事が可能になりました。また、予め地図データが格納されている各種のmicroSD版マップソースを別途購入する事により、パソコンを使用する事なく手軽に利用する事も可能です。どこに行くべきかが確認しやすい256色カラーディスプレイは、太陽光の下でも視認性が確保されるような仕様になっています。気圧の高度計は非常に正確な高度をハイカーと登山家に提供します。電子コンパスは立ち止まっていても正確な方位を示してくれます。オートルート検索は、道を外れれば再探索をしますし、曲がり角に来ればアラーム音と共に交差点拡大にて進行方向を示します。また、オプションのマップソースを転送する事により、コンビニや飲食店など、数多くのポイントデータを収録する事が可能です。省電力設計はアウトドアでは大きなアドバンテージを持ちます。ミニUSBジャックでパソコンと接続すれば、地図データや軌跡データなどを高速に転送する事が可能です。また、その際はパソコン側から給電されていますので、電池の消費はありません。登山、トレッキング、マウンテンバイキング、、そして、カヌーでの利用などにおいて、軽量・長時間駆動・シンプルオペレーションのeTrex VistaCxはあなたの強い見方になってくれる事でしょう。1/20万 全国道路地図内蔵トリップ&ウェイポイントマネージャーASIA CDPC用USB接続ケーブルアクセサリーマウントアダプターネックストラップクイックスタートガイド操作マニュアル※microSDメモリは付属しませんウェイポイントとアイコン:500ヶ所のポイントが多彩なグラフィックアイコンと共に登録可能、近接ポイントは別に10ヶ所までサポートトラック(軌跡): 衛星を受信していれば自分の移動した道筋をトラックとして残すことが可能です。トラックは20本分保存する事が可能で、そのデータを辿る事もできます。トリップコンピューター:スピード、平均スピード、日の出日の入り時刻、また、リセット可能な最高速度やタイム、トリップ距離などが表示可能です。測地系:100種類以上の測地系(DATUM)をサポート、初期設定は世界測地系です位置フォーマット: 緯度経度、UTM/UPS座標, Maidenhead, MGRS, Loran TDs,等をサポートベースマップ:20万分の1全国道路地図内蔵(オートルーティング可)オプション地図格納用メモリ:ト38MB(増設不可)microSD:別売のmicroSDメモリにマップソースのデータを転送可能。また、地図データ転送済みのmicroSD版マップソースをスロットインで使用可能。カードスロット: 電池ボックス横に、microSDメモリが挿入可能なスロットを装備。受信機: WAAS(日本ではSBASが正式稼動した時点で有効になる予定)対応12チャンネル並列受信機受信時間:ウォームスタート: 約15秒 コールドスタート: 約45秒 初期化: 約5分 測位更新間隔: 1 秒GPS精度:位置精度: < 15 m, 95% RMS 速度精度: 通常 0.05 mr/秒 DGPS (WAAS) 使用時の精度:位置精度: < 3 m, 95% RMS 速度精度:通常 0.05 mr/秒 耐衝撃性: 6Gインターフェース: USBインターフェースによるGARMINプロトコルのサポートアンテナ: 内蔵パッチアンテナ入力: 単三電池2本(アルカリ電池またはニッケル水素充電池)またはUSB端子への給電稼働時間: 34時間(省電力モード時)サイズ: 幅5.6cm x 高さ10.7cm x 厚み3.0cm重量: 165g(電池込み)ディスプレイ: 3.3cm x 4.3cm , 176 x 220ピクセル防水: 日常生活防水(IEC 60529 IPX7 standards)動作温度: -15º C 〜 70º C電子コンパス性能精度: 校正が正確に行われた状態で±2°(極点付近では±5°)分解能: 1 °気圧高度計性能精度: 校正が正確に行われた状態で 3m分解能: 30cmレンジ: -600m 〜 9000m高度データ: 現在地高度、最高高度、最低高度、上昇率、下降率、総上昇量、総下降量等を表示可気圧計: 現在地気圧の過去48時間分を記録可能衛星情報ページ:天空図と受信強度を表すバーグラフで構成されています。カラーパターンは変更可能。メインメニュー:各種操作をする上で基本となる画面です。 トリップコンピュータページ:移動距離や速度、到着予想時間など、GPSデータを下に計算される約50種類の各種データを確認可能。地図ページ:GPSに格納されている地図を表示します。設定により地図の他にガイダンスやトリップ情報も併せて表示できます。(左は内蔵1/20万地図)コンパスページ:ナビゲーションモード時、次の目的地を矢印で指し示します。コンパスリングは磁気コンパスやGPS情報から得られた情報により回転します。高度ページ:気圧高度計から得られた気圧と高度の情報をトレンド表示します。スクロールする事により過去データを確認することもできます。ハイウェイページ:バードビューの表示形式でルートを案内します日本道路地図(シティナビゲーター) :GPSmap60CSの表示例と比較するために、地区と縮尺を合わせてありアイコンが密集していてますが、設定で消すことも可能です。日本地形図(TOPO10M):別売オプションの10m間隔等高線入りのマップソースをパソコンから転送したものです。日本航海参考図(ブルーチャート):別売オプションの(財)日本水路協会ERCデータが収録されたマップソースをパソコンから転送したものです。World Map :別売オプションの海外マップソースWorldMapのデータをパソコンから転送したものです。 検索ページ:自身で登録したポイントやマップソースにより提供されたポイント、住所検索をする際に使用します。(上はマップソース転送時の表示例)交差点拡大:道路検索でのナビゲーション時に交差点に近づくと「ピッ!」というアラームと共に交差点を拡大表示します。交差点までの距離と時間も表示します。使用ルートページ:転換地点がポイントごとに、方向とそこまでの距離、時間、道路名が表示されます。ゲームメニュー:GPS機能を活用したゲームで遊ぶことも可能。単なる広場が仮想迷路に大変身!インターフェース設定:こちらの設定で、eTrexVistaCxを外部ハードディスクとして認識可能ゲームメニュー:microSDカード上に空きがある限り、gpx形式で軌跡データを保存し続けますGPSはカーナビや携帯電話で使われているという事でご存知かと思いますが、米国防総省が運営している人工衛星を使った位置特定システムになります。24時間、世界中どこにいても天気などにも左右されずに、どなたでも無料で受信することができます。GPS衛星は非常に正確な時計を積んでいます。その正確な時間を使用しますと、衛星が発信した電波が地上にあるGPSレシーバーに届くまでの時間がわかります。そして、その掛かった時間から距離が求められます。3つの衛星からの距離がわかれば、三角測量の要領で地球上のどこにいるかの特定が可能になるわけです。更に1機の衛星を追加し、4つの衛星からの距離がわかれば、その位置の高度まで求めることが可能になります。ガーミンGPSでは、衛星状態ページを見ることにより、現在受信している衛星の状態を知ることができます。現在発売されているガーミンGPSは12チャンネル並列受信機を採用しています。これは同時に12機の衛星と通信可能な受信機という事になり、常にその内で条件の良い4機を選んで測位に利用しているいます。周りに遮蔽物が無く4機以上の衛星からの電波を十分に受信出来ている場合は、15m程度の誤差に収まります。4機以上の衛星から十分なレベルの信号を受信するためには、仰角45度以上の空が周囲360度に渡り十分に見渡せるという条件を満足する必要があります。最新のガーミンGPSにはWAAS補正機能が実装されています。日本では現在この補正情報を放送してくれる衛星は試験運用中ですが、正式運用になりますと、このWAAS機能を使う事により3m程度の誤差に改善される予定です。精度に関しましては、リーズナブルなベーシックGPSからハイエンドの地図転送可能なカラーモデルまで性能の差はありません。しかし、感度に関しましてはアンテナの形式などにより若干の差があります。送料無料■ガーミン[GARMIN]43904|GPSeTrexVistaCxカラー日本版〜電子コンパスと気圧高度計が内蔵されています。これらはアウトドアアクティビティーを楽しむ多くの方に最適なモデルとなるでしょう。 |