| ■その他「アメリカ海兵隊バンド」CDはこちら! アメリカ合衆国を代表する大統領直属の吹奏楽団「アメリカ海兵隊バンド」のライブ盤第2弾。第1弾に続いて、凄まじいばかりの演奏が盛りだくさん収録されています!! オススメはなんと言っても「リンカンシャーの花束」「アウェイデー」の2曲。 まず、「リンカンシャーの花束」ですが、この曲はイギリス・リンカンシャー地方に伝わる民謡の中からグレインジャーが6つを選び出して一つの組曲に仕上げたのもの。日本の吹奏楽コンクールなどでも多くの団体が取り上げているので、すでに演奏したことのある人も大勢いることと思いますが・・・もし、過去にこの曲を演奏したことのある人なら是非、この演奏を聴いてみてください。 パッと聴いた感じ、とっても素朴に感じられるこの曲ですが、実際演奏してみると、とても難しく、演奏を完成させるにはかなり苦労した人も少なくないと思います。 しか〜〜し、そこは、超一流の卓越した演奏技術を誇る「アメリカ海兵隊バンド」。まあ、とっても見事なライブ演奏を聴かせてくれます!! この表現力、卓越された演奏技術、きっとグレインジャーが表現したかったであろう?イギリス・リンカンシャー地方の雄大でのどかな風景を見事に映し出しています。きっとこの演奏を聴くと、あなたが今まで思い描いていた「リンカンシャーの花束」の印象を変えてくれること間違いなし!! そしてアダム・ゴーブ作曲「アウェイデー」ですが、この曲、もともとはイングランド・マンチェスターにあるロイヤル・ノーザン音楽カレッジの委嘱で作曲された作品で、バーンスタインのミュージカル「キャンディード」や「ウエストサイド・ストーリー」などからインスピレーションを得てゴーブが作曲したとってもジャジーな作品。 ここでもライブ演奏ならではの軽快でグルービーな演奏を繰り広げています!! この曲に関しては、誰が何と言おうと、絶対・・・アメリカ海兵隊バンドが一番です!ハイ・・・。(by BP片岡 2007.3.14.)■アメリカ海兵隊バンドって? 「アメリカ海兵隊バンド」の名前を「始めて聴いた」という人のために、簡単にこのバンドを紹介しておきますね。 アメリカ合衆国にて現在さまざまな楽隊が存在していますが、その中で最も古い歴史を持つのが、「アメリカ海兵隊バンド(The U.S.Marine Band of Washington D.C.)」です。その創設は1798年。1801年にはアメリカ大統領就任式で演奏を行ない、大統領直属(The President's Own)の名称が与えられ、大統領付海兵隊バンドとなりました。マーチ王として有名なあのジョン・フィリップ・スーザも、1880年から1892年までこのバンドの隊長を務めています。 「アメリカ海兵隊バンド」は、現在もアメリカ:ホワイトハウスに常勤しておりホワイトハウスで日夜おこなわれている式典などで演奏を披露したり、アメリカ国内のさまざまな場所でも演奏活動をおこなっています。 大統領直属(The President's Own)の名称でもわかるように、まさにアメリカ合衆国を代表する吹奏楽団でその演奏技術、および音楽性も非常に素晴らしく、全世界の注目を浴びており、さらなる活躍が期待されているバンドです。 ・演奏団体:アメリカ海兵隊バンド(“The President's Own” UNITED STATES MARINE BAND)・指揮者:ティモシー W.フォーリー大佐(Colonel Timothy W. Foley) ・発売元:マークカスタム(Mark Custom) ・録音:1999年 1. ジグ/ダニエル・ゴドフリー【6:07】 JIG/Daniel S. Godfrey 2. ジャーニー・スルー・ジャパニーズ・ランドスケープ/セア・マスグレイヴ【23:04】 Journey Through a Japanese Landscape/Thea Musgrave ・春/Spring【7:57】 ・夏/Summer【4:25】 ・秋/Autumn【5:07】 ・冬/Winter【5:35】3. 「ニューイングランドの休日」より 戦没者追悼記念日/チャールズ・アイヴズ【10:12】 "Decoration Day" from Four New England Holidays/Charles Ives(arr.Jonathan Elkus)4. カテーナ:31の管・打楽器のためのリフレインと変奏曲/トリスタン・ケウリス【13:56】 Catena: Refrains and variations for Thirty-One Wind Instruments and Percussion/Tristan Keuris5. リンカンシャーの花束/パーシー・グレインジャー(arr.フレデリック・フェネル)【16:07】 Lincolnshire Posy/Percy A. Grainger(arr.Frederick Fennell) I )リスボン Lisbon【1:22】 II)ホークストゥの農場 Horkstow Grange【2:55】 III)ラフォード公園の密猟者(Version-A) Rufford Park Poachers【4:12】 IV)元気な若い水夫 The brisk young Sailor【1:34】 V )メルボルン卿 Lord Melbourne【3:12】 VI)行方不明の婦人が見つかった The Lost Lady Found 【2:52】6. アウェイデー/アダム・ゴーブ【6:26】⇒(楽譜セット)(フルスコア) Awayday/Adam Gorb7. 在留軍人会の戦友たち/ジョン・フィリップ・スーザ(arr.フランク・バーン)【2:57】 March Comrades of the Legion/John Philip Sousa(arr. Frank Byrne)≪2007年03月新入荷≫★この曲(アウェイデー)に関しては、誰が何と言おうと、絶対・・・アメリカ海兵隊バンドが一番です!ハイ・・・。リンカンシャーの花束/ ライブ・イン・コンサート・シリーズVol.2/ アメリカ海兵隊バンド/Lincolnshire Posy |